AS-04 宝林寺

更新日:2026年04月22日

宝林寺

里見義尭の娘種姫が、永禄7年(1564)の国府台合戦で戦死した夫の霊を弔うために創建したと伝わります。種姫は天正17年(1589)に亡くなると、本寺に葬られたとされ、今も位牌が祀られるほか、境内には種姫のものとされる墓所が残されています。種姫は江戸時代後期に滝沢馬琴が書いた小説『南総里見八犬伝』のヒロイン、伏姫のモデルと言われています。

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市原歴史博物館

〒290-0011 千葉県市原市能満1489番地

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ファックス:0436-42-0133

メール:imuseum@city.ichihara.lg.jp

開館時間:9時00分~17時00分
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始