HI-03 東陽寺

玉明山地蔵院東陽寺では見事な鳳凰の欄間彫刻が迎えます。開山開基は不明ですが、享保8年(1723)に、第4世尊順和尚が火伏本尊として瀧見観音菩薩像を再興したとの記録があり、地蔵菩薩半跏像とともに信仰されていたことを示す版木が残されています。当寺院の隠居住職が暮らし、のちに廃寺となった平沢の東福寺から、仏像や明和7年(1770)銘の梵鐘が引き継がれています。
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市原歴史博物館
〒290-0011 千葉県市原市能満1489番地
電話:0436-41-9344
ファックス:0436-42-0133
メール:imuseum@city.ichihara.lg.jp
開館時間:9時00分~17時00分
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始


更新日:2026年04月22日