【令和8年7月26日終了】いちはら郷土学習講座「器ではかる古墳の年代」
様々なテーマから市の歴史を学べる「いちはら郷土学習講座」。7月は重要文化財に指定されることが決まった「王賜銘鉄剣」について深掘りします。
象嵌銘「王」の候補をしぼり込むには、鉄剣の副葬されていた稲荷台1号墳が、いつ築造されたかを特定する必要があります。ここで大きな手がかりとなるのが古墳から見つかった土器なのです。須恵器と土師器、それぞれの特徴に注目しながら、どのように年代を導き出すことができるか、見方や考え方について解説します。
現在開催中の企画展「器ではかる古墳の年代-稲荷台1号墳の須恵器と土師器」に関連した内容ですので、企画展のご観覧と併せてぜひご参加ください。
▼日時
7月26日(日曜日) 10時~12時
▼会場
市原歴史博物館多目的室(市原市能満1489)
▼定員
当日先着70人
▼申込方法
9時30分から博物館受付で申込
▼費用
無料
※展示を観覧する場合は別途観覧料が必要です
企画展「器ではかる古墳の年代 -稲荷台1号墳の須恵器と土師器-」


この記事に関するお問い合わせ先
市原歴史博物館
〒290-0011 千葉県市原市能満1489番地
電話:0436-41-9344
ファックス:0436-42-0133
メール:imuseum@city.ichihara.lg.jp
開館時間:9時00分~17時00分
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始


更新日:2026年08月04日