特別体験「須恵器風土器づくり」

更新日:2026年07月01日

須恵器をつくってみよう

概要

4世紀の終わりごろ、日本列島には、朝鮮半島から多くの人々が渡ってきました(渡来人)。彼らは、灌漑や窯の技術、鉄製の様々な武器武具、乗馬の風習など、様々なものを日本にもたらします。

その中で、窯の技術を用いて「須恵器」と呼ばれる硬質でやや青みがかった灰色をした焼き物が、日本列島でも焼かれるようになります。

今回は、朝鮮半島から伝わった「須恵器」づくりの技を体験してみましょう。

日時等

須恵器風土器(取手付椀)

日付  7/20(月・祝)

時間  10:00~11:30、13:30~15:00

料金  600円(高校生以上は別途観覧券必要)

人数  各回最大20人

備考  小学校3年生以下は保護者同伴