特別体験「須恵器風土器づくり」
須恵器をつくってみよう
概要
4世紀の終わりごろ、日本列島には、朝鮮半島から多くの人々が渡ってきました(渡来人)。彼らは、灌漑や窯の技術、鉄製の様々な武器武具、乗馬の風習など、様々なものを日本にもたらします。
その中で、窯の技術を用いて「須恵器」と呼ばれる硬質でやや青みがかった灰色をした焼き物が、日本列島でも焼かれるようになります。
今回は、朝鮮半島から伝わった「須恵器」づくりの技を体験してみましょう。
日時等
須恵器風土器(取手付椀)
日付 7/20(月・祝)
時間 10:00~11:30、13:30~15:00
料金 600円(高校生以上は別途観覧券必要)
人数 各回最大20人
備考 小学校3年生以下は保護者同伴


更新日:2026年07月01日