✨特別公開!!新指定文化財✨鶴峯八幡宮(つるみねはちまんぐう)所蔵 阿弥陀如来懸仏(あみだにょらいかけぼとけ)

更新日:2024年05月06日

5/1(水曜日)~5/31(金曜日)特別公開します!

懸仏の写真

阿弥陀如来懸仏(大きさ約45cm)

市原市教育委員会は、令和6年3月28日付けで「鶴峯八幡宮所蔵 阿弥陀如来懸仏」を市指定文化財に指定しました。
懸仏とは、鏡板に神仏の像を取り付けたり、線刻などで神仏を表現したもので、神社やお寺で壁にかけて信仰の対象としたものです。
市内 中高根(なかたかね)にある鶴峯八幡宮で見つかった懸仏の裏面には、鎌倉時代の建治3(1277)年と刻まれ、これまでに千葉県内で見つかっている制作年が分かる「懸仏」のなかでは最も古いものです。
本懸仏は、県内最古の懸仏であること、製作者などの銘が刻まれていることなどから、市原市の中世文化を考える上で、極めて重要なものです。

この懸仏は、5/1(水曜日)から5/31(金曜日)まで、市原歴史博物館の常設展示室で特別にご覧いただけます!ぜひお越しください。

【終了しました】5/4・5/5 特別解説会のお知らせ

大型連休中の5/4(土曜日)・5/5(日曜日)はこの懸仏に関して、特別解説会を行いました

▼日時
令和6年5月4日(土曜日)・5月5日(日曜日)
両日とも11:00~ 14:30~

【終了しました】5/4・5/5 特別体験「プラバンでつくろう!お祈りストラップ」

本懸仏の特別公開記念として、5/4(土曜日)と5/5(日曜日)は、特別体験「プラバンでつくろう!お祈りストラップ」を行いました

▼日時
令和6年5月4日(土曜日)・5月5日(日曜日)
両日とも9:30~12:00、13:00~16:00の随時(15分程の体験)

5/4(土曜日)と5/5(日曜日)は、この他にも、網代かごづくりや貝のペンダントづくりを行いました。詳細は以下リンクをご覧ください。

プラバンづくりの写真
プラバンを作っている様子
鶴峯八幡宮鳥居の写真

懸仏が見つかった鶴峯八幡宮 (拝殿と神楽殿)

この記事に関するお問い合わせ先

市原歴史博物館

〒290-0011 千葉県市原市能満1489番地

電話:0436-41-9344
ファックス:0436-42-0133

メール:imuseum@city.ichihara.lg.jp

開館時間:9時00分~17時00分
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始