令和8年6月20日~7月12日【市民連携展示】「七夕とマコモ馬」

更新日:2026年05月15日

七夕とマコモ馬展示風景

市原市内には明治時代に廣瀬蘆竹が描いた『故郷姉崎町年中行事』に登場する七夕の行事で「ハイ馬ハイ馬の遊戯」が描かれていて、七夕飾りをするほかに、植物の真菰で牛馬を作って飾る風習がありました。

季節の展示「七夕とマコモ馬」では、七夕に関するパネルや廣瀬盧竹の原画を展示するほか、市内に残る伝統的なマコモ馬づくりを継承する「姉崎を知る会」と連携して、新たに製作したマコモ馬の展示を行います。かつての七夕行事は、現在の一般的な七夕とどのような違いがあり、どのような意味があったのかを紹介します。

 

▼開催期間

令和8年6月20日(土曜日)から令和8年7月12日(日曜日)まで

※毎週月曜日休館(ただし、祝日の場合は翌平日)

※開館時間は午前9時から午後5時まで

▼観覧料

無料

※常設展示を観覧する場合は観覧料が必要です。

 

この記事に関するお問い合わせ先

市原歴史博物館

〒290-0011 千葉県市原市能満1489番地

電話:0436-41-9344
ファックス:0436-42-0133

メール:imuseum@city.ichihara.lg.jp

開館時間:9時00分~17時00分
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始