YU-07 新田石造物群

更新日:2026年04月22日

新田石造物群

江戸時代、久留里藩が参勤交代に利用した道を久留里道と呼び、久留里から出発して市内立野から今富を通り五井に至る中往還、袖ケ浦市平岡を経由して市内天羽田から椎津・姉崎に至る西往還がありました。桜台入口に位置する山谷の新田地区は、新旧の久留里西往還が合流する重要な結節点で、道標を兼ねた地蔵菩薩像や馬頭観音、庚申塔など多くの石造物が人々を見守っています。

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